マイルやポイントを賢く貯める

最近は日本でもクレジットカードの需要が広まり、どんなお支払いもカード一枚で済ませることが出来るようになりました。
普段の生活に欠かすことのできない光熱費などもクレジットカードで支払いをすること可能なので大変便利です。 プレミアムドライバーズカードは中日本高速道路のオフィシャルクレジットカードです。
なので貯まめたポイントをそのまま高速道路料金として利用することが出来るのです。

 

プレミアムドライバーズカードは高速料金以外の還元はEdyギフトとTOKYUポイントに限られています。
しかし、Edyチャージでもポイントが貯まっていき、TOKYUポイントに移行することでANAマイルへも間接的に移行させることが出来るのです。
プレミアムドライバーズカードと同じカードに「E-NEXCOpass」もありますが、これも同様に三菱UFJニコスから発行されています。
E-NEXCOpassとの大きな違いというのは、クレジットカードを利用をした時のポイント還元方法ということになります。



マイルやポイントを賢く貯めるブログ:20年02月10日

下戸の僕には、お酒の楽しみは全くわからない。

「お酒を飲まない人は、人生の半分を損している」
という言葉を聞いたことがあるが、
どんなふうに損をしているかも理解できない。

だから、74歳のパパが
フラフラで呂律が回っていなかった時は、
持病の高血圧が悪化して脳の血管に何か異変が起きたのかと、
あわてて病院に連れて行ってしまった。

お医者さまに、
「この方は、今とても気持ちがいいのです。寝かせておいてあげなさい」
といわれ、拍子抜けした。

でもフラフラになるまでお酒を飲むのは、
身体に良いはずがないと思う。

それから、
お酒の害について調べたり、講演会に参加したりした。

すると、
ますます周りでお酒を飲んでいる人が皆、
アルコール依存症に見えてきて…
晩酌をしているパパの横で
グダグダと文句をいう毎日が始まった。

少しでもパパに元気がないと、
「お酒の害で健康を損なったんだ」と思い込み
「禁酒会に入って」とまでいいだす始末。

パパは怒って、
やらないといけない事はやっている。
人生の楽しみとしてお酒を飲んでるんだ。
それに、少しぐらいしんどくたって病院は嫌だ。
肝臓の数値も正常だ。あれからは適量を守ってるだろうが!
放っておいてくれ…といった。

パパの身体が心配なあまり、
僕は一人で突っ走りすぎていたようだ。

ただ、ここまでパパのお酒に厳しく接したのには理由がある。
僕の母は膠原病という難病で、
3年間入退院を繰り返し、最後は管だらけになって15年前に亡くなった。
だから、パパにはできるかぎり、元気でいてほしい。

しかし、母の闘病生活を間近で見てきたパパは、
自分は最後まで自然に生きていたいと思っているようだ。